メインメニュー
PR
facebook
別フォーラムへ

グリーングリーン!

投稿ツリー

  • なし グリーングリーン! (東 遥, 2017/3/26 12:49)

このトピックの投稿一覧へ

東 遥

なし グリーングリーン!

msg# 1
depth:
0
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/3/26 12:49
東 遥  スタッフ   投稿数: 3327
「過日御尊父様と面突合せ此の世に生まれ出でたる生きとし生けるものの生きる悦びについて議論した」という趣旨の歌詞にアッケラカランと実に明るい曲調の歌で何の疑問もなく授業で習い登下校でも口ずさんでいたものでは御座いましたが昨今伺うところでは実に実に重いヘヴィーな歌なんだという風評が御座います。

ぇ?そなの?とググったりヤフったりしましたら、

 ・尋常歌われるのは3番迄
  教科書等に紹介されるのも3番迄
  ここまでは....いい
 ・だが実は7番まであるんだぞ
 ・4番では御尊父様との別れを前に悲しみを堪え
  戸惑いの中にも永遠の別離を覚悟する
 ・5番では朝に家を出て行く御尊父様の背中を見やりつつ
  その背中を見て生きる僕は生き続けると誓う
 ・6番では歳月を経て悲しみも薄れてはきたが
  時折御尊父様の言葉を思い起こしては
  その真実の意味に胸が張り裂けそうになる
 ・7番では生まれた我が子にも立場を変えて屹度同じことを
  言い聞かせなければならない
  そうして人は祖先からの思いを引き継いで行くのだ
 ・全ての反復の後半では大自然の営みは
  そんなちっぽけな人間の思いを余所に
  今日も変わらずに青空の下で強く弱く風が吹き
  大地には緑が萌える
 ・昨今続々と発見される地球型惑星でも
  そこに生命があろうとなかろうと
  青空の下で風が吹く事は変わりない
  それは全宇宙の真理なのだ
 ・それを妄りに容易に破壊せしめる波動砲の使用は
  厳に慎み戒しめなければならない
  (地球=イスカンダル和親条約)

という事なんだそうです(違)。

妄想は兎も角、ぇぇ、7番まであるんだぞ、というのは終ぞ存じ申し上げませんでしたし、その内容も中々ヘヴィーでは御座いました。で、御尊父様が姿を消した理由については、

 ・南北戦争に参加した
  #一説には最前線送りがお決まりの最下層
 ・西南戦争に参加した
  #0説には西郷軍の方か?
 ・ベトナム戦争に参加した
  #一説には最前線送りがお決まりの最下層
 ・冤罪を着せられ刑死が決まっていた
 ・重病で最早助からぬ
  #ホスピスに行った
 ・性格の不一致で離婚し出て行った

まぁ色々とある様ですが作詞した片岡輝さんによれば解釈は自由自在だそうですのでもうちょっと救われる解釈が出来れば宜しいのでしょう。

ていうか、この歌は元来が舶来品で、1963年にアメリカのニュー・クリスティ・ミンストレルズさんが作成したものに、片岡さんが独自の歌詞をつけたもの、つまり歌詞は翻訳翻案ではないという事だそうです。

因みに原曲の歌詞では1番には御母堂様が登場するのですが2番以降は専ら御本人様の「自由に生きる俺様格好良い」今で言う中二病的な内容なんだそうです。なんか随分とかけ離れていますが。片岡さんによれば父親をテーマにした歌があまり無いんでここらで作ったんだそうで御座います。

まぁ、1963年と言いますと、ほら、ベトナム戦争真っ盛りで、ある意味では反戦的にも取れると思えばまた複雑な思いでは御座いますが、アメリカ製と思えば南北戦争もさもありなん、日本人の手になる作詞と思えば西南戦争もさもありなん、また解釈は色々と複雑では御座います。いやぁ、これまで気軽に歌ってきた自分が恥ずかしくなってきました。

詳細については歌詞の実物を御覧戴きたいところですがうっかりリンクを御紹介申し上げますと顳顬に突きつけられた全日本著作権保護管理委員会(中略)特殊部隊隊員の右手のグロック17が火を噴きますので自粛しておきます。皆様それぞれで「グリーングリーン」「歌詞」などでググッてi(パンッ)....(ドサッ)
投票数:0 平均点:0.00
返信する

この投稿に返信する

題名
ゲスト名
投稿本文

  条件検索へ



ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録
PR
twitter
Created by: twitter website widget