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人生の悩み・苦しみ・悲しみを完全消滅させる方法

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なし 人生の悩み・苦しみ・悲しみを完全消滅させる方法

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/4/30 7:22
SumioBaba 
        人生の悩み・苦しみ・悲しみを完全消滅させる方法
(メールマガジン『「神」を完全に解明しました!!【No.15】』からの引用です。)


 「SB量子神学」の最大のメリットは、人間個人としての悩み・苦しみ・悲しみを、完全に超越できる点です。
 自分が生まれた時刻をt0、現在を時刻tkとし、自分が死ぬ時刻をtzとします。我々は「時間の流れ」と「自己同一性」という錯覚により、自分の人生を、
   自分(t0)→自分(t1)→自分(t2)→自分(t3)→
         … →自分(tk)→ …
       →自分(tx)→自分(ty)→自分(tz)       …(※)
という領域だけだと実感しています。しかも、現在の自分にとって、これから体験できる領域は、
   自分(tk)→ … →自分(tx)→自分(ty)→自分(tz)    …(*)
の部分だけだと思い込んでいます。人間個人としての悩み・苦しみ・悲しみは、すべてこの錯覚から生じます。
 本当はそうではなく、あらゆる心の状態集合{M}が実在し、真の自分は「神」なのであって、すべての要素M0、M1、M2、M3、…の視点に平等に立っているのだと理解すれば、人間個人としての悩み・苦しみ・悲しみから完全に解放されます。具体例をいくつか挙げて説明しましょう。

                【1】
            他人が妬ましい。

 世の中には、自分よりも恵まれている人がたくさんいるように思われます。自分は貧乏なのに、他人は金持ち。自分は背が低いのに、他人は背が高い。自分はオヤジ顔なのに、他人はハンサム。自分は中小企業の平社員なのに、他人は大企業の社長。自分は運動音痴なのに、他人はオリンピックで金メダル。自分は勉強は苦手なのに、他人はノーベル賞。自分は病気なのに、他人は健康。…等々。「自分は自分であり、決して他人にはなれない」と錯覚しているから、他人を妬ましく感じてしまうのです。
 「自分は自分であるだけでなく、同時にすべての他人でもある」、というのが「SB量子神学」の主張です。あるいは、「現在のこの自分は、一瞬前はすべての他人だった」「現在はこの自分でも、一瞬後はすべての他人に変わる」と表現することもできます。存在するあらゆる心M1、M2、M3、…のすべてが、実は自分の心なのだと認識すれば、他人の喜びは自分の喜びに変わります。

                【2】
            人生の選択を間違えてしまった。

 これは誰もが経験するでしょう。若い頃、もっと勉強しておけば良かった。勇気を出して、片思いの恋人に告白すれば良かった。魔が差して、罪を犯してしまった。ギャンブルに夢中になり、借金を抱えてしまった。…等々。あの時自分は、Aを選択してしまったが、それが失敗であり、Bを選択しておけば良かった…という後悔です。
 「SB量子神学」は量子力学の多世界解釈を取ります。この世界Aでは、自分はAを選択した「自分A」ですが、別に世界Bも存在し、そこにはBを選択した「自分B」がいる、と考えるのが多世界解釈です。しかも自分は、「自分A」と「自分B」の両方を同時に体験している、あるいは、「自分A」と「自分B」の間を一瞬一瞬行ったり来たりしている、というのが真相です。「「自分A」は死ぬまで「自分A」のまま」、という実感が錯覚だと悟れば、自分は同時にあらゆる選択肢を体験し、全知全能の「神」の視点で、様々な人生を楽しんでいることに気付くでしょう。

                【3】
            若い日の自分には戻れない。

 これも、すべての人間に共通した悩みであり、自分の今後の体験を(*)だと思い込んでしまったのが原因です。
 現在自分は70才だとしましょう。「SB量子神学」だと一瞬後に、自分の20才の時に戻れます。ただし、20才の自分に戻った時、「一瞬前は70才だった」という記憶は持てません。逆に言うと、現在70才である自分は一瞬前には80才の自分でもあったのです。もちろん70才の自分に「一瞬前は80才だった」という記憶は有りません。
 自分の寿命を100才だとし、時間の流れを、
   自分(X才)→自分(現在)→自分(Y才)
と書くならば、XもYも、0≦X≦100、0≦Y≦100、のすべての数値を取れます。現在が100才だとすると、このまま100才で死ぬ自分もいますが、死ぬ直前に任意のY才(0≦Y≦100)の自分に戻り、もう一度人生をやり直す自分もいます。(もっと正確に言うと、自分(現在)の一瞬前も一瞬後も、存在し得るすべての心M0、M1、M2、M3、…です。これらの中には、友人の心、彼女の心、犬の心、猫の心、…もすべて含まれます。)

                【4】
            被害者である自分は加害者を許せない。

 加害者を他人だと思うから、憎しみが生じてしまいます。「被害者も自分、加害者も自分」だと気付けば良いのです。
 それから、自分の住む世界だけが唯一の存在だと思い込むと、「なぜこんな不幸な事件が起きたのだろう?」「加害者が別の行動をしてくれていたら、こんな事件は起きなかったのに…」と、悔しい思いが生じてしまいます。でも本当はそうではなくて、あらゆる世界は実現しています。つまり、「この世界」では不幸な事件が起きてしまいましたが、「別の世界」では起きていません。逆に自分が相手を殺してしまい、加害者になってしまった「あの世界」も実現しているはずです。
 「この世界」だけが現実だと考えず、「この世界」も「あの世界」もすべて架空の世界であり、起こり得るすべての状況をシミュレーションして楽しんでいるだけ、と考えます。「この世界」が現実ではなく夢であると思えれば、どんな憎しみ・苦しみ・悲しみも超越できるはずです。

                【5】
            不幸な人生に耐えられず自殺したい。

 神学の最も深刻な問題として、こういう論法が有ります。もし神が、「全知全能である」と「慈悲深い」の2つを満たしていれば、この世で苦しんでいる人間たちを、すぐに助けてくれたはずです。ところが現実には、神は苦しんでいる人を放置したままで、何もしてくれません。背理法により、神は「全知全能でない」か、または、「慈悲深くない」か、どちらかになってしまいそう、…という話です。
 しかし神は、あらゆる人生体験をコレクションにして永久に保存し、実際にすべての人生体験を楽しんでおり、それが人間個人個人の心だと考えてみましょう。するとこの謎が氷解します。人間1人1人の心が神の分身であり、あらゆる人生体験を楽しんでいる神なのです。だとしたら、幸福な人生ばかりでは面白くありません。思いっきり悲しい人生、思いっきり苦しい人生なども、有った方が良いのです。
 もし人間が一生に一度しか食事ができなければ、できるだけ美味しい物を食べたいと思うでしょう。しかし、実際には、一生の間に何度も食事ができるので、たまには苦いビールや酸っぱいラッキョウも食べてみたくなるのと同じです。
 こう考えることで、自分の人生の苦しみ・悲しみがすべて楽しみに変わる気がします。自分の人生が幸福なら、思いっきり幸福を楽しめば良し。自分の人生が不幸なら、思いっきり不幸を楽しめば良し。1人の人間である自分は、実は神の分身であり、神にとって人生は一度だけではなく、無数に体験できるのですから。


 この「人生の悩み・苦しみ・悲しみを完全消滅させる方法」は、Amazon(KDP)による電子書籍『「神」を完全に解明しました!!(SB量子神学)《メールマガジン1~30》』(ASIN:B01AP012EU)の中に、詳しい説明が有ります。
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