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Re: JISK0102 工場排水試験方法 2016年改訂

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伊豆倉 正敏

なし Re: JISK0102 工場排水試験方法 2016年改訂

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/4/5 21:35
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 778
今日家に帰ったら宅配便で届いていました。
20.二クロム酸カリウムによる酸素消費量(通称 COD-Cr)
 に2.として蓋付き試験管を用いた吸光光度法によるCODcr測定法
 が追加になったそうです。

酸素消費量 日本国内は昔からの伝統でCOD-Mn(マンガン)法が主流で環境基準もデータベースもですが、海外は酸化力の強い代わりに廃液処理に注意が必要なCOD-Cr(クロム)法で、比較するときに注意が必要(今回追加された方法は更に硫酸水銀を使用するので廃液管理注意)ですが、
 COD-Cr大昔還流冷却器を付けて2時間煮沸して分析しても希釈倍率が範囲内に入らない「外れ」が有り、残業時間が更に伸びるので予め「保険」をかけて分析していた事を思い出しました。

 他にも解説の斜め読みですが、溶存酸素の光学式センサの解禁等変化点があるそうです。
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