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素朴な愚問(治療の必要のない癌)
投稿者: 東 遥 投稿日時: 2013/8/21 12:25
茫然と報道を眺めていて驚いたこと。

http://www.asahi.com/national/update/0819/TKY201308180215.html

 「胃がん検診、内視鏡推奨せず 厚労省 現場から異論も」

胃癌検診で行われるX線検査と内視鏡検査について検討し、税金でX線検査やるのはいいけど内視鏡検査意味ないからやめる、という事を仰ってまして、その根拠として比較表が出ている次第。

【X線検査の利点】
 ・長年実施されていて実績がある
 ・検診側の手間が比較的少ない
【X線検査の欠点】
 ・バリウムを誤嚥する恐れがある
 ・がんが疑われた場合、内視鏡検査が必要
【内視鏡検査の利点】
 ・がんを見つける精度が高い
【内視鏡検査の欠点】
 ・治療の必要がない早期のがんも発見する恐れがある

愚問が2点。1点目は【X線検査の欠点】の2項目目「がんが疑われた場合、内視鏡検査が必要」....これって、欠点なんでしょうか? あるとすれば、最初から内視鏡検査すれば一発で発見・判別できるところがX線検査と2度手間になる、という問題が欠点になるとも存じますが、それって正しい理解でしょうか。或いは素直に考えれば、内視鏡検査なら発見できる病巣もX線検査では見逃してしまう可能性がある、という点なら確かに欠点ですけど。

もう1点目は【内視鏡検査の欠点】の「治療の必要がない早期のがんも発見する恐れがある」素直に読むと、見つけてはいけないもの、見つけなくてもよいものを見つけてしまうのが問題だ、と理解してしまうのですが、それで合っているでしょうか。つーか、「治療の必要がない早期のがん」というのは何でしょうか、そうゆうものが在るんでしょうか。まぁ良性腫瘍ならおいといても良いとは存じますが、それだって見つけたうえで更に病理検査して悪性でないと排除するものですから、何かが見つかる事には越した事はないとも愚考するものですが。そもそもがが「がん」と言えば抛っておくと際限なく増殖転移し拙いことになると存じますが放置していいものというのはあるのか。

最新の医療技術は私の妄想を遥かに超えて先に行っているのでしょうかね。

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