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ウクライナ紛争で大量の硫化水素が流出する恐れ
投稿者: 伊豆倉 正敏 投稿日時: 2022/5/20 23:33
 紛争が始まってから化学工場や貯蔵タンクなどが被災して化学物質が流出したらしい情報はネットの環境ニュースで時々出ていますが、情報の確認が出来ない上に紛争中で詳報が入らずフェイクニュースの可能性もあり迷っていましたがこれは酷いことになるかもしれないと思い投稿します。
“海に迫る緑色”ロシア攻撃で硫化水素流出か ※動画視聴の際はご注意ください
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000255244.html
>ウクライナ東部マリウポリのアゾフスタリ製鉄所。18日に公開された写真には、沿岸を覆いつくす緑色の物体が。
> マリウポリ市:「アゾフ海が消滅する脅威があります。アゾフスタリ製鉄所への攻撃により、高濃度の硫化水素を何万トンも保管していた建物が崩壊した可能性が高いです。硫化水素がアゾフ海に流出すると植物や動物がすべて死滅します」
> ロシア軍の攻撃で流れ出た、大量の硫化水素。地中海にまで流出すれば、生物の死滅など、世界的な大惨事になる恐れが指摘されています。
> マリウポリ市:「硫化水素がアゾフ海に流出すると植物や動物がすべて死滅します。黒海と地中海に入ってしまう可能性があります」

 ちょっと注釈を入れると硫化水素単体は気体ですが、動画からすると硫化水素を含む水(恐らく廃液)のようです。日本でも下水中で自然発生してマンホール内作業で事故が起きたりしますので自分も環境分析にいた頃は、下水サンプリングですは普通はマンホールの蓋を取ったらそこから採水機で取れるのですが、某市ではマンホールから下水管に入って何十m先の幹線下水道の水を採取する場所があり資格を取らされました。

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