メインメニュー
PR
facebook

返信する: 【物理】物理全般を扱います

url  email  imgsrc  image  code  quote
サンプル
bold  italic  underline  linethrough    


ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー  [もっと...]

オプション

参照

Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい
投稿者: OK_like-mj 投稿日時: 2021/4/5 20:30
この問題を調べる中で
開口端補正
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%8B%E5%8F%A3%E7%AB%AF%E8%A3%9C%E6%AD%A3
というものがあるのを知りました

そして、最初に、この問題を解いたのが
Hermann Ludwig Ferdinand von Helmholtzでした
有名なLord Rayleighは本にまとめた

さらに、朝永振一郎・Feynman・Schwingerの
Schwingerも手を染めていた

また、wikiの驚くべき指摘は
パイプオルガンの初期の研究者には
Daniel Bernoulli、Leonhard Euler、Joseph-Louis Lagrange
がいたが
開口端において音圧がゼロになると考えていたため
彼らの理論は実験と整合しなかった
Siméon Denis Poissonが
開口端で音圧がゼロになるという仮定が
破綻しているものと考え
1817年にパイプ内の平面波が
パイプ外まで広がっているという考え方を導入したとあり、これが開口端問題の始まりとなった
これらの原論文を調達するのは困難ですが
An Introduction to Acoustics
https://www.win.tue.nl/~sjoerdr/papers/boek.pdf

が、かなり詳細な記述を与えています

また、流体研究で有名な神部勉さんの
渦運動による音波の発生 –歴史と理論と実験と
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/141677/1/1697-01.pdf
を見つけた
かなり歴史に忠実な記述をされています

音と物理の因縁は、奥が深いのだ

ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録
PR
twitter
Created by: twitter website widget