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Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい
投稿者: OK_like-mj 投稿日時: 2021/3/30 0:36
話題の中心からズレてしまいすいません

すんちゃんさんのお話しは
定在波で、私は進行波の話しをしてしまいました

定在波って、止まって見える波の事と思います

"境界条件"という用語は、このために
あるようなモノですが
笛とかの場合、吹く方の端は吹き口が狭く
ほぼ閉じていますが
先端は穴が開いていて、そこから音が出ます
閉じていると、音はそれ以上進めないので
そこで動きが止まります
一方、出口は自由に動けます
途中にある穴は、出口の位置をズラす働きが
あります
穴をふさぐ人の指が10本あるから
穴の個数も10個まではOKです
ドレミファソラシドは8種類です
半音とかも出来ますよね
節って、動かない、動けない所です
逆に腹は、出口の所のように
音が出るのですから、もっとも動く、動ける
ところですが

話題の"音圧"が腹でゼロ、節で最大
という説明は
笛の出口が腹(音は自由に動けるから)で
そこから音が放出される事を考えると
一定の圧があると思わざるを得ません

一方、吹く方の口が狭く、ほぼ閉じていると
考えると、そこから漏れる音は考えにくく
実際、吹いていて音の逆流を経験するだろうか
って考えると、吹くので、逆流はないんじゃないか

でも、吹いて音を発生させるのだから
ほぼ閉じているって言ったところで
実際は、音を送り出す大元なら音圧が
最大って話しもうなずける

高校の気中管の定在波の問題の悪いところは
音の発生源を明記せず、いきなり定在波ありで
問題化する点にある

どこからともなく、ひょっこり生まれ出た
定在波なら、動かない節の音圧がゼロという
実際の楽器では、ありえない状況にも
なろうってモンです

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