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クマ
投稿者: YMN 投稿日時: 2020/10/31 21:15
 クマがここのところ良く出没しています。
ツキノワグマは本州、ヒグマは北海道で正しいのか生息域について確認していたら(それで良いのでした)、以下の記述が目に止まりました。

https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/2407.html
----引用
しかし、最初にやって来たCグループのヒグマが、アジア大陸から「本州」を経て北海道に来たのに、なぜ現在、本州にヒグマは生息していないのでしょうか?
実は、ヒグマの化石は本州でも見つかっていて、数万年前までは本州にも生息していたことがわかっています。
この時代に本州では、ヒグマとツキノワグマが同じ生息地を共有していました。
しかし、やがて氷河期が終わり、地球が温暖になって本州の植生が変わると、その変化についていけずに、あるいはツキノワグマとの競争に敗れて、本州に生息していたヒグマは絶滅したと考えられています。
----引用終了

 ヒグマはツキノワグマを殺してしまいそうで、そう単純ではないようです。

 ヒグマとツキノワグマで交雑種ができるのか検索したところ、確認された事例は無いようです。
時折大きなツキノワグマがいて、過去のヒグマとの交雑の影響ではという(科学的裏付けはない)説はあるようです。
なお、ホッキョクグマとヒグマは交雑できてしかも繁殖力があり、温暖化の影響で自然界で発生していてまずい状況のようです。

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