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返信する: 【理科の部屋】7

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Re: 季節のたより 七月 文月 七夕月
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2020/7/31 15:25
こんにちは

今日は 七月の晦日  お終いです

いつもの年なら 子どもたちの夏休みに ひかれて 毎日休みも 夏休みの気分になって らっくり ゆったり 休みが楽しめるのですが ----  孫は 今日も 学校へ  休みまで まだまだ ようです

幸か不幸か お天気も 梅雨空が続いて 薄暗く 気温が低い  夏休みの気分は ない   加えて コロナ禍ですから ----

こんな 夏休み ない -----  と 思い出して 一番つまらなかった 私の 夏休みは  1944年(昭和19)中学校2年の時のもの

休みが始まると すぐ 全員で合宿訓練があった 名称不明
 なんというものだったのだろう  期間は 10日くらい

場所は 新潟市内  市内を流れる信濃川の河川敷に立てられた 訓練所?  ちなみみ さすが 大河の信濃川だから 河川敷は たいへん広い  新しい建物をつくるのに もってこいというもの

ここでの合宿訓練で 指導は 海軍下士官 兵隊 ですね  中学校の教師は いなかった  とすると 一種の 軍事教練だった ----

海軍体操をしたり 信濃川でカッターを漕いだり 手旗信号をやったり   夜は 座学で 戦争・戦地の話 など --- 敗戦の前年です 翌年夏 終戦となる

どれも おもしろくない  きびしく鍛えられるのだから  しかも 私は 途中で 鉄拳で 両ほほを 殴り飛ばされること一回 大の大人が 力任せに 子どもみたいな中学生を殴るんだから 吹っ飛びます それから 直立不動で 午後から夕闇せまる中を 立たされこと 数時間 たぶん 罰 としてだろうけど --- 理不尽なことです などということもあった

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