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NHK番組つながりで(COVID-19)
投稿者: LuckyHill 投稿日時: 2020/5/10 15:46
話の繋げ方にちょっと無理やり感がありますが、大河ドラマから昨日のNスぺ(水泳の池江選手の特集)へとNHK繋がりで、あと今日は母の日ということで以下の記事(知人が送ってくれたメルマガです)をご紹介。


引用:
(今日の一言)   池江美由紀さん
本日は、長文ですが、お許し下さい。
・・・・・・

池江璃花子さんの母・池江美由紀さんの記事です。

昨年、「白血病」と診断されたことを公表し、
闘病生活を送っていたにもかかわらず、
再起に向け、明るく、懸命に努力を重ねようとする姿が
テレビ番組で放映され、
大きな感動を呼んだ池江璃花子さん。

その類い稀な才能と人間性は
どのように培われたのでしょうか。

………………………………

カエルの子はカエルか
トンビがタカを産むか 

………………………………

【杉山】

命に関わる重い病気ですから、
ネガティブなことが頭をよぎってしまうことも
あるのではないかと思うのですが、
そのポジティブさはどこから来るのでしょうか?


【池江】

やっぱり幼児教室の仕事がすごく生きました。
私がやっているメソッドの創始者である七田眞先生は、
どんな状況でも人生に対して
プラス思考で歩んでいくことを教えてくださったんです。

私自身、皆さんのように学歴や職歴があるわけでもないですし、
裕福な家庭で育ったわけでもありません。

何一つ思い通りにならなかったんですね。

ところが、子どもを出産して、
幼児教室の仕事を始めてから、
すごく道が開けたというか、
自分の可能性が広がりました。


初めての子を妊娠した時、
「カエルの子はカエルじゃないんだな」
と思ったんです。

カエルだと思ってカエルの子育てをするから
カエルになるのであって、
私のようないわゆるトンビでも
タカの子育てを真似てやればタカになるんだな、
とたくさんの本から学びました。

それ以来、常に子どもに対してポジティブな
言葉を掛けていきました。

「あなただったら、できるよ」

「あなたの中には、もっともっと可能性があるんだよ。
もっともっと天井は高いし、天井の上には空があり、
さらに宇宙がある」

と言って、決して限界をつくらない。


だから私は、生徒さんのお母さんに対しても
「女優にならなきゃいけないのよ」って言うんです。

いくら実際の生活ではダメな部分があっても、
子どもの前ではやっぱりそれを見せてはいけない。

たとえ「おまえはこうだったくせに、
よく子どもにそんなこと言えるな」
ってご主人に言われたとしても(笑)、
親という仕事をしているからには
子どもがちゃんとした人間になるよう教えるべきだと。

私自身、善いことも悪いこともゼロ歳の時から
しっかり教えて、ある程度の年になったら親がいなくても、
自分で判断して乗り越えていける人に
育ってほしいという思いでやってきました。

………………………………

しつけの原則は
親が主導権を持つ

………………………………

【杉山】

先ほど、「自分で考えて判断できる子に育ってほしい」
とおっしゃっていましたが、
そのために幼少期からどのような方針で
子育てをされてきたのか、ぜひ聞かせてください。


【池江】

まず心掛けてきたのは、
「親が主導権を持つ」ということですね。

これは幼児教室でもお母さんたちに伝えています。
やっぱりいまは子どもが少ないこともあって、
子どもに物を与え過ぎたり、
すぐ「どうしたい?」って
子どもの言うことを聞き過ぎてしまったり、
いろんな部分で過保護になっている。

けれども、子どもは右も左も分からない状態で
生まれてくるので、何が善で何が悪なのかと
いったことを親が行動や言葉で
しっかり教えていく必要があります。

躾をする中で、子どもに泣かれたりすると嫌、
子どもと喧嘩したりするのが嫌っていうことで、
「まぁいいか」と折れて子どもに
主導権を持たせている親が多いんですよ。

確かにそのほうがいまは楽でしょう。

でも、それだと将来子どもが幸せに生きていけない。

だから、親自身が子どもに厳しくというより、
まず自分に厳しくしないといけません。


例えば、子どもと買い物に行く時だと、
「きょうは何も買わないから」とか
「きょうは一つだけ買ってあげるから」
って予め伝えて、

「それができるんだったら連れていってあげる。
できなかったらもう次は連れていかないよ。いい?」
と子どもに返事をさせ、約束するんです。

公園に行くにしても一緒です。

最初に
「きょうは〇〇時になったら帰るから」と。

食事の時も、池江家では
「席を立ったり遊び始めたりしたらご飯終わりだからね」
と言ってあるので、もしそうなったらパッと食器を片づける。

そこで子どもが泣いたりぐずったりしてもぶれない。
何度も呼びながら、物で釣ったりして、
だましだまし食事をさせるなんてことはしない。

そうすると子どもは
「うちのお母さんは言ったら必ずやる」
って感じ取ります。

一人目の時からずっとそういう形で躾をしていたので、
子育ては全然大変じゃなかったです。


(メール発行人の雑感)

今日は、母の日に因んで、池江璃花子さんの母・池江美由紀さんの話でした。
対談の相手は、テニスの杉山愛さんのお母さんです。
参考になりますね。

お母さん、ありがとう。と感謝したしましょう。

番組冒頭に出てきたリビング天井の雲梯、あれは池江さん母さんが設置したと出ていました。

以上、その録画した昨日のNスぺを見ながらこのコメント書いています。私はごく平凡にHDD/BDレコーダーで録っています。基本的には「録って 見たら 消す」ですね。

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