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返信する: 【空隙】その他もろもろの話題

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Re: 疫病下の文明・文化・生活(COVID-19)
投稿者: 東 遥 投稿日時: 2020/4/19 12:33
デラックス・おまけ

人がいなくなったので山羊さんがウェールズの街にやってきた!人類が衰退した後の世界のような風景に「ちょっとした里帰りのつもりなのかも」

街中を山羊さんが闊歩する。そして、

飛行機が飛ばなくなった結果さまざまな動物が住み着いている→再開時は念入りなチェックが必要そう「フクロウはまだしも、なぜニシキヘビ」

飛行機に動物が棲みつく。

ぇぇ、車の中、エンジンルームなどに猫が潜り込むので

猫バンバンに関連する15件のまとめ

ボンネットをバンバンして、さらに開けて中を確認するのが宜しいそうです。

で、飛行機に話を戻しますと、まぁ、ニシキヘビさんはちょっと退いて貰うとして、梟さんはチと難儀ですね。このままエンジン回すと大変な事になりますので事前に避難していただく様にいたしませんと。

んで、非常に気をつけないと不可ないのがピトー管。あの中に巣を張る昆虫の方もおいでだそうで、そうしますと大気速度測定に支障を生じ、うっかりしますと

バージェン航空301便墜落事故

の様に墜落してしまいます。はい、この時はピトー管にドロバチの一種が巣をかけたとみられ、正常よりも高い速度が表示されたもので「速度超過」の警告下で機長は機首を上げエンジン出力を絞り速度を落としたところが直後に「失速警報」が出たもので大混乱。慌ててエンジン出力を上げたところが機首が上がっていたので左エンジンの吸気に支障を来たし右エンジンだけ出力が上がってスピン状態に陥りそのまま墜落。

えぇ、虫が人類を殺す一例では御座いましょう。因みに人類を多く殺す虫としては蚊が挙げられるそうです。

その様な次第で本来はピトー管にカバーをかけておくべきですが、今度はそのカバーを外し忘れないようにしなければなりません。単純に外し忘れて事故に至った例は見つかりませんでしたが、洗浄時にマスキングテープで塞いだのを剥がし忘れて事故に至った事例が御座います。

アエロペルー603便墜落事故

機体洗浄の際にピトー管に水が入らないよう孔をマスキングテープで塞ぎ、それを剥がし忘れ、離陸事前点検でも整備士や運航乗務員がマスキングテープの残留に気付かぬまま離陸、やはり速度計が過剰な値を示し、速度超過警報下で速度を落としたところが失速警報も重なり、混乱のうちに墜落したものでは御座います。

今次は色々と異常異例意外異端な事が繰り返されたもので、そこから復帰するに際しても思わぬ事が起きるのでしょう。十分に注意せねば。

と言っている時点で新規罹患者が遂に1000人を越えました。むぅ。

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