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返信する: 【数学】小学生の算数から数学の専門分野まで

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エニグマ
投稿者: Chryso 投稿日時: 2018/11/29 12:39
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%8B%E3%82%B0%E3%83%9E-%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E4%BC%9D-%E4%B8%8A-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BC-%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B8%E3%82%B9/dp/4326750537

エニグマ アラン・チューリング伝
映画「イミテーション・ゲーム」の底本になっているようですね。

読み始めたところ。ボリュームがあり、上下2分冊になっています。
その上で文字が小さい。全部読むのに今年中かかるかも。

アラン・チューリングの伝記ですが、どうやって取材したんだと思うくらいに「濃い」。
そもそも対象とする人物の子供の頃から書き始めるかと思いきや、その父親のなれそめからはいっている。やれやれ、これは長くなるぞと思ったが、時代背景(イギリスがインドを統治していた時代。大恐慌よりも前。)の描写もあり、興味深いところです。
アラン・チューリングの父親はインドの高官であり、マドラスにいたらしい。アラン・チューリング自体は母親がロンドンに戻って産んだので、インド時代というものはないようです。

アラン・チューリングの交友関係とか、寄宿舎時代にどういう行動をしていたかとか、成績はどうだったかとか、先生は誰だったのか、どういう評価を下したのか、手紙の内容まで細かく書いていて、どうやって取材したんだろう、と思うくらいです。

時々意味がとれなくなるけど、それは翻訳のせいだという話。数学・物理的な話になると自動翻訳みたいになって、さらに意味わかになるという話ですが、先入観をいれてはいけないですね...

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