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才能の無駄遣い、遍く【水より重く水に浮く】
投稿者: 東 遥 投稿日時: 2017/12/16 6:45
外国人「日本の1円硬貨には世界で唯一の特徴があるらしい…試したらホントだった!」

日本人類には或る意味常識ですが意外と世界ではそうではなかったのですねぇ。水に浮かべられる硬貨は日本の1円アルミ貨のみ、なんだそうで御座います。アメリカ辺りでもなかったかな、と良く思い出しましたら確かに1¢硬貨、通称ペニーは銅製でした。そりゃ水に浮きそうにないですね。

因みに日本の現行1円アルミ貨は1枚造幣するに日本円で3円かかるとも発行益は-10円以上だとも言われるところでは御座いまして、んじゃ沢山集めて鋳潰してしまえば1円玉1枚につき2円のお得、1万円分鋳潰せば2万円もおトク、早速銀行に行って16万8千光年、じゃなくて貯金全額16万8千円分下ろしてきて鋳潰せば33万6千円の儲け、あとはアルミ地金にする費用を如何に安く出来るかが勝負!ひゃっほー俺頭イー、という思考をする殿方がおいででしたがギッチョンそうは行きません。

ぇぇ、アルミ素材としての1円玉は1gあたり20銭にしかなりませんので却って足が出ます。困った物です。つーか、法律で鋳潰しは禁止されてますのでくれぐれもなさいませぬよう。因みにアメリカのペニーは素材としても0.9¢程度で、もうちょいインフレが進むとヤバイそうです。つーか流石はアメリカ、お金を作るにもお金をかけている。やっぱり貧乏な日本とは違うのですねぇ。

まぁ、日本の、ちょい昔の100円銀貨あたりですと、これは今の銀価格から言えば140円分の銀を含んでいるのでアレなんですけど、まぁ、鋳潰すのはやめておきましょう。持っていて時々眺めるのが宜しいところでしょう。

世の中そーはうまくいかないものなのでしょう。


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