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(24) 色素増感型太陽電池
Chryso
2005年04月30日(土) 10時11分

日経。
東京理科大のグループが、「色素増感型」の太陽電池で光を電気に変える効率を世界最高水準に高めることに成功。11%。

材料は色素や酸化チタン。光電変換効率が低いため、酸化チタンをナノメートルレベルで制御して色素が光を効率よく吸収できるように工夫したとのこと。
シリコン製よりは材料費が安く、低コストで製造できることが期待されるほか、基板にフィルムを使うことで折り曲げられる電池も実用可能。

Chryso





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